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f r e q は,テクノロジーと音・映像との関わり合いや,その中から生まれる表現を追求する場です。 < freq09 2009年の九州大学大学院中村研究室主催のコンピュータ音楽の演奏会 freqシリーズ第1回は,「プログラムが表現する音と映像」と題し,テクノからヒップホップ,現代音楽まで様々な分野において注目を集める Max/MSP と,その Max/MSP にリアルタイムでの映像処理環境を加える nato.0+55 に焦点を当てました。第2回のfreq02では,大学でのコンサート+レクチャーの他,福岡市内でのライブ+ワークショップに活動を広げ,第3回のfreq03は,テクノロジーと音・映像の関わり合う表現ツールとしてMax/MSP/Jitterが普及した現状を受けて,質を再考するための場を設けました。 第4回freq04/IntercollegeCMC は,情報処理学会音楽情報科学研究会インターカレッジコンピュータ音楽コンサートの開催当番校として開催されました。「自分たちのfreq」を少しだけ諦めて,インターカレッジの伝統のために尽くす年でしたが,のべ600人の入場者を得て,成功をおさめることができました。 第5回freq05 ・ 第6回freq06 ・ 第7回freq07は,イヴェントを研究室の作品発表として位置づけ直し,とくに以下の3つの関心にもとづく10作品を発表しました。 ・音楽表現のための新しいインターフェイス ・映像と音の相互作用を強調した表現 ・音の空間内作用に特化した表現 そして2007年冬 freq in tokyo。 初めて福岡を離れ、2007年12月17〜19日の3日間、 東京ミッドタウン内 G-parn(九州大学・芸術工学東京サイト)において、展示を行います。 |